◇ 大日野カルコの 「じみつぶ日記。」 〜Vol.33〜  ◇
 
じみ女子日記2 あの時代トーク
大日野カルコの「じみつぶ日記。」〜じみ女子絵日記。あの時代トーク

 

こないだ美容院行ってきたんですが。
担当の美容師さんがたまたま同じ歳(34歳)・当時の技術系専門学生つながりだったので
当時のなつかしトークで大盛り上がりしました。

ほとんどの方はピンとこないと思いますが、同じ境遇だった人には”なつかしあるある”かと。

大日野カルコの「じみつぶ日記。」〜あの時代トーク〜

”何か人と違うことがしたい”というスピリットは世代問わずあると思いますが、
分かりやすかった感というか「奇抜」が流行った世代だったと思います^^

1995年〜1999年くらいまで?
全身ヒステリックグラマー・シャギーカット・耳中の大量のピアス大流行。
何よりブーツカット!!


大日野カルコの「じみつぶ日記。」〜あの時代トーク〜


同時代・原宿系
ヴィヴィアンウェストウッド(あってる?)厚底ブーツ・段違いぱっつん前髪・
スパイラルパーマ・黒服づくめ


大日野カルコの「じみつぶ日記。」〜あの時代トーク〜


同時代・モッズ系というのもありました(レトロ系とかいわれたり)
エンジニアブーツ・レトロワンピース、何よりブーツカット!!


大日野カルコの「じみつぶ日記。」〜あの時代トーク〜

今となってはほぼコスプレ並みですね。
書いてる側も「なつかし〜!!」のテンション うなぎ昇り^^
パソコンやネットが浸透する一歩手前の時代ですから、
路上で絵や詩を売ったり、歌ってたりが一番盛んだった時期というか、
夢を抱いた路上パフォーマーが多かった記憶があります。

「俺、22.3の頃ってびっっっくりするくらいアホでしたよ!!」
「や、わたしの方が脳から花咲いてましたよ!!」
今だからこそはりあえる”昔はアホやった対決”!
でもでも。
何歳になっても頭にこぶし一個分くらいの余白が開けれるアホでおりたいですね。
そこに当時路上で歌ったり絵を売ってた人と同じくらいの夢見れる気持ちをたえず入れときたいです^^

。。「イシキせんでも素でじゅうぶん間抜けやで」という声はなしでここはひとつ!




2013年11月06日
 
-PROFILE-

大日野カルコ(ohino karuko)    

漫画家・イラストレーター。
兵庫県生まれ、在住。

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